![]() |
つるの健士さん | |
|
おバカのキャラで人気爆発。「羞恥心」♪がヒットしてるんだって。この字はもしかして「しゅうちしん」って読むんだったよね。ヘキサゴンで問題で出たら書けないよ。自慢じゃないけど?爺には読めるけど書けないよ。爺はとっくにおバカきゃらで千葉県の「似顔絵短気大楽」頑張っているからね。おバカと言うよりもボケキャラだけどね。羞恥心を置き忘れている人が多い時代に羞恥心なんてカビの生えた題名をよくつけたよね。羞恥心があるのかないのかわかんない。おバカで通せばなんでもやれるから、ある面ではお気楽でいいよね。世の中バカにされると切れる人間ばっかりだから、おバカといわれても平然としてそれを逆手にとって人気をとるなんてすごいよ。シタタカだよね。世の中を変える可能性が大きいよ。学歴社会の世の中、親は子供には勉強ができて計算が堪能で酒もギャンブルもしないで、嫁さんはお見合いで決めて、お金をたんまり貯めて、健康で優雅な大人になってほしいと望むよね。バカな大人にだけはなってほしくないと願うもんだよね。人にバカきゃらなんて指さされたら飯も2杯までが限度になるからいやだもんね。のぞみがかなう人は運がいいだけなんだけどね。成功した人って大抵が自分の能力と努力のおかげと自画自賛するよね。反対に失敗するとすべて女房と運のせいにするものね。人生の運の量はきまっているから運がよすぎると心配になるなんてトボけたことを吐くから困るよ。いいこともわるいことも循環なのにね。世の中オバカと言われて平然としている人間程強いものはないもんね。他人のいうことや視線を真に受けていたんじゃ疲れて仕方ないもんな。でもバカにされるって上昇人気があるうちはいいんじゃが落ち目になったときにおバカさんと指さされるのは辛いもんなんじゃ。植木等さん大村昆(こんの漢字が書けない)は役柄でバカやっていたので年とってからも世間からはご本人もいいかげんでバカだと思い込まれて相当悩んでいたものね。自分はバカだと思っていても他人にバカだといわれるとどうしようもない本当のことだからよけいに腹がたつらしいよ(経験者は語る)。バカにされて怒るのはとどのつまり他人の意見や評価が重要なんでしょうね。しかたないよね。自分のことはお釈迦様でもわからなかったっていうからね(・・・ホントかよ?)。 |
||