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壇ふみさん | |
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微笑みの奥に隠れている・・隠している女の魔性がこわーい。「日曜美術館」では意地悪な気持ちを抑えて抑えて演技されている様子がありありで好感もてますね。大人の女はこうでなくっちゃ。自分の感情や気分をいかにコントロールできるかでその人の理性や知性がしのばれるってもんですよね。爺などは知性のかけらもないので、おもったことを間髪をいれずにすぐに口にだすから嫌われる。口よりさき手がでないだけマシってもんですかね。それも自己弁護。壇さんは日曜美術館の収録の後の飲み会では相当、乱暴狼藉をやっていると想像するよ。そうしなくっちゃバランスが悪いものね。いっつも紳士淑女を気取っていたら、シワ、しみ、しらが、よだれ、寝言、いびきがひどくなってくるからね。体は正直ですよね。ただし、爺は壇さんと一緒に飲みたくない。その鋭く研ぎ澄まされた舌鋒に打ちひしがれのたうって、当分の間つかいものにならなくなるのは明らかじゃものね。間抜けな爺にもそのくらいの危機管理はできるんですよ。爺はシアワセだなー。 |
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